Privacy

あうワン プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月21日

1. はじめに

あうワン(以下「本アプリ」)は、犬の散歩仲間とつながるためのアプリです。お客様のプライバシーを最優先に考えて設計されています。

本アプリの運営者はあうワン運営です。

2. 収集する情報

認証情報

本アプリは Firebase 匿名認証を使用します。匿名のままご利用いただく場合、お名前、電話番号、メールアドレスの登録は必要ありません。ただし、機種変更やアプリ再インストールに備えた任意のバックアップ機能をご利用の場合に限り、お客様が入力されたメールアドレスを Firebase Authentication を通じて取り扱います。

バックアップ登録およびデータ復元用メールの配信には Resend を利用します。Resend には、送信先メールアドレス、件名・本文(認証リンクを含みます)、配信状態などのメタデータが送信され、メール配信と不達管理のために処理されます。開封・クリック追跡は利用しません。

Resend の送信リージョンには東京を使用しますが、Resend のアカウントデータ、メールメタデータ、ログおよび API 記録は米国に保存されます。

認証、メール配信、サーバー上のデータ保存、画像配信、Web ページ配信など、本アプリの提供に必要な処理には、Google Firebase、Cloudflare および Resend などのクラウドサービスを利用します。これらの事業者は、本アプリの提供に必要な範囲でデータを処理するサービス提供者です。

問い合わせフォーム

お問い合わせには Google フォームを利用します。メールアドレス、お問い合わせ内容、ご利用端末の入力は必須で、お名前、OSバージョン、アプリバージョン、返信希望の入力は任意です。

入力内容は Google が提供する Google フォームを通じて送信されます。メールアドレスは回答のコピー送信、返信または本人確認のために利用し、その他の入力内容とともにお問い合わせ対応・削除申請対応のために利用します。

位置情報(明示操作時のみ)

散歩開始時に「近くにいるかを知らせる」または「主に歩いたあたりを残す」を明示的に ON にし、OS の位置情報を許可した場合に限り、現在地を取得します。位置機能を ON にした散歩では、画面消灯中や別アプリ利用中も位置情報を使用し、OS 上に利用中と表示されます。位置利用は、散歩を終了した場合、開始から2時間が経過した場合、位置情報の許可を取り消した場合、または端末の位置情報を OFF にした場合に停止します。常時位置権限は要求せず、アプリを強制終了した後の自動再開は保証しません。

「近くにいるかを知らせる」を ON にした場合、取得した位置情報は端末上で約100メートル単位のグリッドに丸めた上でサーバーへ送信されます。この粒度は Apple の App Privacy の分類上「Precise Location(正確な位置情報)」に該当します。

散歩開始時に「主に歩いたあたりを残す」を明示的に ON にした場合は、散歩中の位置を端末内でまとめ、約100メートル単位の代表地点だけを保存します。この機能を使うには、散歩メモのバックアップ設定と、端末で「正確な位置情報」の許可が必要です。地名化の際は、丸める前の代表地点を iOS / Android の OS 標準地名化機能へ1散歩につき最大1回だけ渡します。個々の取得地点や移動経路、OSから返された番地・建物名・住所全体は Auwan のサーバーへ送信または保存しません。保存するのは約100メートル単位の代表地点と安全に整形した地名ラベルだけです。Google / Mapbox / Nominatim などの外部 geocoder は使用しません。

犬のプロフィール情報

犬の名前および写真は、ご家族との共有や犬トモとの交流のためにサーバーに保存され、お客様のアカウントに紐付けて管理されます。犬のニックネームはお客様の端末内にのみ保存され、サーバーには送信されません。

散歩メモ(バックアップON時)

散歩メモのバックアップを ON にした場合、散歩の開始/終了時刻、散歩時間、選択した犬のクラウド ID、任意で入力したメモ本文をサーバーに保存します。「主に歩いたあたりを残す」も ON にした場合だけ、約100メートル単位の代表地点と、安全に整形できた場合の地名ラベルも同じバックアップ対象として保存します。代表地点の候補がない場合や安全な地名ラベルにできない場合、その情報は保存しません。

障害診断情報(release版)

本アプリのiOS/Androidのrelease版では、クラッシュや一部の回復可能なエラーを調査して品質を改善するため、Firebase Crashlyticsを利用します。クラッシュ時のstack trace、関連するアプリの状態、アプリのバージョン、OS・端末情報、Crashlyticsが生成するinstallation単位の識別情報、コードで固定したエラー分類がGoogle Firebaseへ送信されます。debug版や通常のローカル実行では送信しません。

Auwanの利用者ID、メールアドレス、認証リンク、token、位置・住所、犬の名前、散歩メモ本文、QRコードの内容、完全なURL、通信本文をCrashlyticsの利用者識別子、追加情報、ログとして設定しません。Google Analytics、画面操作のbreadcrumb、広告目的のtrackingには利用しません。

3. 位置情報の取り扱い

4. データの保存期間

Firestore TTLによる削除は非同期で行われるため、削除予定時刻を過ぎた直後の物理削除を保証するものではありません。アカウント削除が正常に完了した場合、関連する利用データや処理記録は通常の保存期限より前に削除します。削除処理の再試行と重複防止に必要な最小限の削除状態記録は、完了後30日間保持します。

現在、匿名アカウントを含め、無操作期間だけを理由とするアカウントやサーバー保存データの自動削除は行っていません。お客様がアカウント削除を操作した場合の取り扱いは、下記「6. アカウントの削除」のとおりです。

5. データの共有

本アプリは、広告目的でお客様のデータを販売したり、運営目的外の第三者に提供したりすることはありません。ただし、本アプリの提供に必要な範囲で、Google Firebase、Cloudflare および Resend などのサービス提供者がデータを処理する場合があります。

6. アカウントの削除

お客様はいつでもアカウントを削除できます。削除が正常に完了すると、このアカウントが所有する犬プロフィール、犬トモリンク、ブロック情報、散歩データ、主に歩いたあたりを含む散歩メモバックアップ、QRトークンなどを削除します。共同で管理している犬は削除せず、お客様の共有だけを解除します。削除対象となる犬の写真は削除受付後に非同期で削除します。また、削除処理の再試行と重複防止に必要な最小限の削除状態記録を完了後30日間保持します。

CrashlyticsにはAuwanの利用者IDを設定しないため、アカウント削除と診断記録を個別に結び付けて即時削除することはできません。診断記録は上記の保存期間に従って処理されます。

通信や認証の問題によりサーバー側の削除完了を確認できない場合、アプリは完了したとは表示しません。再試行するか、サポートページの削除申請フォームをご利用ください。

無操作期間だけを理由とする自動削除とは異なり、この節の削除はお客様がアプリ内で操作するか、フォームから申請した場合に開始します。

7. ポリシーの改定

本ポリシーは、法令やサービス内容の変更に応じて改定されることがあります。重要な変更がある場合は、本ページまたはアプリ内でお知らせします。

8. お問い合わせ

プライバシーに関するご質問、データの開示・訂正・削除などのご要望は、サポートページからあうワン運営へご連絡ください。